犬のしつけは、まず信頼関係が大事!!

犬にも人間と同じように個性や性格があります。
犬の種類によっても気が強かったり、従順だったり、やんちゃっだったりしますが、同じ種類の犬でも性質が違うこともあります。
犬のしつけの第一歩は、飼い主が、犬の気持ちを理解し、人間と犬の間に信頼関係を築くことから始めましょう。
信頼関係がしっかりとできないと、犬のしつけはとても難しいものです。
犬は家族の一員です。
ペットはおもちゃではありません。
ちゃんと個性を持って生きているのです。
そのことを家族全員で理解した上で、犬のしつけはスタートしましょう。
なぜなら、お父さんがきちんと犬にしつけをしているのに、子どもが甘やかしたり、おもちゃ扱いしてしまっては、犬はどうしていいか困ってしまいます。
そして、信頼関係を作る事も出来ません。
犬にしつけをするときの時間も大切です。
犬も人間と同じく、ずっと集中力が持続するわけではありません。
犬の集中力が続く時間は決まっています。
犬によって個人差はありますが、だいたい30分くらいで考えて犬のしつけをしてください。

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犬のしつけは、食事から!!

犬をしつける為に、食事は必ず規則正しく、決められた時間に、決められた場所で与えることが大切です。
犬のしつけとして、決まった時間に食べてくれない時は、犬がかわいそうと考えるのでは間違っていますよ。
食事をそのままにしては、犬のしつけはできません。
習慣として、毎日決まった時間に与えることで、その時間になったら決まった場所で食事がもらえる事を学ばせるのです。
また、飼い主の事を都合の良い存在だと犬が思ってしまうと他のしつけにまで影響してしまいます。
可愛くってつい、おやつや食事をあげたくなりますが、犬のしつけのためには、家族みんなが心を鬼にしてでも気をつけなければなりません。
中には食事中に人が近寄るとう〜って、うなる犬もいます。
そうならないためにも、子犬が家に来た初日から、食事を与える時は、いつもそばにいるようにしましょう。
慣れてくると人がそばにいても気にしないで食事をするようになってくるものです。
犬の食事のしつけで一番困ってしまうのが、人間の食事を欲しがることです。
人の食事を犬にあげるのは、犬の健康の為にもぜったいにいけません。
犬のしつけのためには、ゲージに入れたり、別の部屋に入れて、人が食事をしているところを見せないようにすることで自分にはもらえないと認識させましょう。

トイレのしつけ

犬のしつけの中で、トイレのしつけは、一番頭の痛い事かもしれません。
犬が初めて家にやってくると家中の臭いをかぎまわります。
そして、勝手にそこら中に臭いをつけたがります。
そうなる前に事前にトイレの場所は決めておくことです。
トイレの場所は、できるだけ人気のない、水周りの近くを選んで下さい。
落ち着いて犬がおしっこやうんちをできるように考えてあげましょう。
そしてトイレの場所は一度決めたら変えないようにする事が、犬のしつけを成功させるためのポイントです。
犬のしつけのために、毎日、朝晩にトイレの場所に連れて行ってください。
毎日繰り返し、行うことによって習慣となり犬は覚えます。
そして犬のしつけのために、犬がトイレに行きたくなるタイミングを観察してください。
犬は、起きた直後と運動した後と食事の後がトイレのタイミングですので、その度にトイレの場所に連れて行ってあげましょう。
トイレに失敗した時には、すぐに失敗した場所のニオイをかがせて「だめ」「いけない」などの言葉で強く注意をします。
失敗して時間がたってしまっては、なぜ怒られているのか犬には理解できません。 失敗した直後に叱ることが大切です。
逆に上手に出来たら、思いっきり褒めてあげてください。
また、習性で、犬はおしっこの臭いが残っている所に、さらに臭いを付ける為におしっこをします。
失敗した場所は、犬の嫌がる消臭スプレーも市販されていますので、よくおしっこを拭き取ってから振りかけておくのもいいかもしれません。

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Copyright © 2008 犬との信頼関係ができると犬のしつけは成功です。